不偏不党を堅持
市政のチェックだけでなく『課題を解決する市議』を目指します
📝不偏不党
まず自分の立ち位置についてですが、いずれの既成政党にも属さず、市議会会派に関しても所属の予定はありません。(志を同じくする人が増えてきた場合は会派を立ち上げる可能性はありますが)
また特定の団体と必要以上に仲良くするつもりもありません。それが自分の属している自治会であっても、御用聞きにならないよう気をつけたいと思っています。
政党や支持母体の意向に左右されず、市民にとって一番良い選択を迷いなく選べる事が私個人が市議に求める資質だからです。
また市政は国政の下部組織ではなく対等であるべきで、国政選挙のサポートをするために既成政党の党員が市議をやっている実態に些か疑問を抱いています。無論市議としての仕事を全うされていらっしゃるのであれば良いのですが、必ずしもそうでないという認識です。
そういった訳で組織票的なものは全く期待できない為、かなり厳しい選挙戦になる事は想像に難くないのですが、私と同じ感覚で市政を見て下さっている方がいらっしゃる事を信じてこの方針を決めました。
📝公約
・自治会制度改革の為の住民投票を実施
→実施に必要な約3000筆の署名を集めます
・全ての自治会館でヒアリングと地誌勉強会を実施
→地域の問題を汲み上げ、同時に地域の歴史を深く学びます
・全国の自治体の魁となる次世代情報インフラの開発
→開発したサービスを標準化し日本の情報化を加速します
この数年間で市内のいろいろなキーマンと呼ばれる人と関係性ができました。その中で確信しているのは行政にも民間にも優秀な人材はちゃんと存在していて、それをうまく繋げる事ができればこの街は地方都市の中で最も先進的なインフラを持った街になれる、という手応えです。
今このタイミングであれば自分にその手応えを現実のモノにできると思ったので、この文章を書いています。何故そう思ったのか次節で説明します。
📝課題を解決する市議
具体的に動いている案件を分野ごとにまとめてみました。
これは「市議になったらやる」とかではなく現在進行系で進めているものです。
観光業について今やっている事
・イベント情報の統合&共有(うえだ週末案内)
・上田発着のオプショナルツアーの開発
・インフルエンサーへのインタビュー
・観光資源の再評価(寺社・民話・道祖神など)
・柳町観光マップの作成
市民協働について今やっている事
・自治条例検証委員(令和7年7月~)
・会議傍聴をイベント化(週末案内)
・予算の使い方の可視化(議会シート)
・政策ごとに住民投票できる仕組みの設計
財政健全化について今やっている事
・公有施設の可視化&共有(施設マップ)
・住民税の見直し(自治会関連)
・公用車や駐車場の民間貸与の可能性評価
教育について今やっている事
・地域の歴史を学ぶ重要性の周知(上田今昔)
・その為の資料作成とフィールドワーク
・古文書の解読や古地図の作成(古地図製作)
防災・減災について今やっている事
・自治会マップ&避難所マップの公開(非公認自治会地図)
・災害発生マップの開発&公開(災害発生マップ)
・自治会内で共有できる避難情報サービス(試作版)
・被災時の情報共有アプリの開発
・上田地域広域連合モニター(令和7年4月~)
交通行政について今やっている事
・疑似リアルタイム公共交通マップの公開(マップ)
・信号設置に関するヒアリング
・計画道路のレビュー
・災害時を想定した避難経路設計
移住・定住について今やっている事
・移住サポーター(令和7年4月~)
・自治会費実態調査(シート)
・移住者交流会でのヒアリング
・SNSでの情報提供(店舗・イベントなど)
その他時間がある時はなるべく上田市の会議の傍聴に入っています。
行政の中心で起こっている事をSNSで発信しつつ、問題意識を共有できれば良いと思っています。
現在は一市民の立場から進めていますが、市議として動けるようになると
ヒアリングの場がセッティングしやすくなり、行政との連携もスムーズになり週末案内や各種マップの情報精度が上がると考えています。
他にも西部地区の悪臭問題や広域水道の問題など取り組みたい問題がありますが、これらは現在取り組まれている方がいらっしゃるので歩調を合わせて進めて行ければと思っています。
また子育てや福祉・介護の分野についてはまだまだ勉強中であり、既に重要課題として取り組んでいらっしゃる市議・候補者の方がいらっしゃるので、お互い協力関係を築いて問題に対処していきたいと考えています。
市政の分野は多岐に渡っているので、全てをひとりで抱え込むのではなく市議各自が得意な分野を活かして行ければ良いと思いますし、政党や会派に属す予定はないですがお互い協力しあって市政を盛り上げていければと考えています。